日清食品ホールディングス株式会社の求人|弁護士や法務の転職・求人情報なら弁護士転職.jp

掲載期間:2019/09/05 ~ 2020/09/01

日清食品ホールディングス株式会社

非公開求人

    • ポジション

      法務部 法務マネージャー~候補(ミドル~シニア / 日本法弁護士の場合50期~67期想定)

    • 勤務地

      東京都

    • 給与

      1020万円 ~ 1300万円

    • 想定年齢

      35歳 ~ 48歳

    • 対象修習期

      50期 ~ 67期

    • 応募に必要な書類

      履歴書・職務経歴書

※この求人は非公開求人です。
応募相談はC&Rリーガル・エージェンシー社へ繋がります。

求人のおすすめポイント

■【仕事の進め方/仕事は各自の裁量に委ねられる】


私たち法務グループでは、部署ごとに担当を分担する『クライアントマネージャー制』を採用しています。各マネージャーに国内事業会社、海外事業エリア(米州、中国、アジア、EMEA)、およびバックオフィス(財務、広報、人事等の管理部門や研究所)を担当として割り当て、各自が自身の責任のもとに主体となって案件をハンドリングしていきます。例えば、1人あたりの担当領域は「日清食品のマーケティング、営業部門/アメリカ、中国/人事、コンプライアンス」、あるいは「明星食品/中南米/総務、研究所、新規事業推進室」といった具合です。この担当領域およびその組み合わせは一定期間でリシャッフルし、それによって当該領域に対して常に新しい視点を持ちこめるよう心がけています。
業務割合としては、契約書レビュー、TVCMのチェック、新製品開発時のサポート等の業務を通じて担当領域に内在する課題を発見し、解決をサポートしていくことのほかに、例えば、国内外での投資案件(新規ビジネスのスキームづくり、リーガルリスクの分析等)や事業清算案件、訴訟案件等があります。その過程で生じる社内外とのコミュニケーション、チーム組成、経営陣への具申等も重要なミッションです。社内の様々な部署を巻き込みながら業務を推進するケースが多いので、チームマネジメント力が鍛えられます。
当部の仕事の進め方として一番大事にしているのが、“主体的に動く”ということ。関与する案件において、必要だと思う部門・担当者には、自らが声をかけてチームメンバーになってもらいます。“頼まれたことをこなす”のではなく、その問題に対する最適解を求めて自ら主体的に動くことが求められています。


■【仕事のやりがい/想像力で、創造力を発揮できる法務】


担当領域の仕事に関しては、個々の判断が極力重視され、任せられています。その分「自立」が求められますが、仕事をするうえでの自由度が高いことは、やりがいにつながっているのではないでしょうか。当部のトップ(CLO=チーフ・リーガル・オフィサー)も、「問題の本質的な部分を押さえていれば、堅苦しい管理・指導はしない」という方針で、各自伸び伸びと、かつグイグイと仕事を進めることができています。
ただし、法務メンバーひとりで動かせる案件は一つもありません。社内外のメンバーと協働し、ビジネスに寄り添ってサポートする姿勢が求められます。外部の法律事務所にアドバイスを求める機会も多々ありますが、そうした専門家と“現場”との橋渡し役を務めるのも私たちです。現場と同じ視点に立ち、会社としての価値判断をどう伝えるか知恵を絞る時や、私たちが関わることで、もう一歩踏み込んだアドバイスを引き出し、現場の役に立てたと実感できた時に大きな喜びを感じます。
前職で法律事務所に所属していたメンバーも多数おりますが、これが当時は味わえなかった、インハウスロイヤーならではの醍醐味です。想像力を働かせて創造力を発揮し、物事を動かす主体となる――当事者としての意識を持って仕事に向き合う姿勢が求められますが、それだけに大きな達成感が得られる職場であると思います。


■【挑戦できる環境/国内にとどまらず、海外へ】


また、いずれかの海外事業エリアを担当することになるので、自ずと英語力も鍛えられます。
高度な英語力は必須ではありませんが、英文契約書に関する業務のほか、海外との会議等もあるので、英語を使用する業務に積極的に取り組んでいただける環境です。
なお担当する領域は一定期間でリシャッフルするので、世界の様々な事業に関与できるチャンスがあります。


■【働く環境/テレワークやフレックスタイム制度をフルに活用】


当社では“一人あたりの年間総労働時間を2000時間未満に”を掲げ、2017年度から「スマートワーク2000」を開始しています。これにより、コアタイムなしのフレックスタイム制度、月10回まで利用可能なテレワーク制度等が導入され、一層働きやすい環境になりました。また当部は大所帯ではないので、お互いの状況が把握でき、サポートが必要な場合は気軽に声かけをし合っています。つまり、各自がきちんとパフォーマンスを上げていれば、気兼ねなく勤務時間を調整できる風土が醸成されています。実際にそれぞれ、子供の学校イベントに出席する、早めに仕事を終えて趣味に打ち込む、家族と一緒に食事をする時間を大事にするなど、オン・オフでメリハリのある働き方ができています。


■【採用したい人材/“現場の気持ち”が分かる柔軟な発想ができる方求む!】


会社の規模は大きくなりましたが、創業以来の「ベンチャー精神」はしっかり受け継がれています。ですから机上論や法律に則った“べき論”では、現場の社員の心を動かすことはできませんし、ビジネスのスピードが損なわれてしまいます。法務として事業リスクを排除するのは当然の仕事ですが、ビジネスチャンスを逃さない柔軟な発想で、現場の立場になって現実的な解決策を導きだし、周囲を巻き込みながらプロジェクトを推進していけるような法務人材を求めています。

法務部法務グループのメンバー

亀屋佳世乃氏(50期/課長)

小泉志保氏(53期/課長)

芝田朋子氏(60期/課長)

小佐野麻子氏(61期/副参事)

東京本社(東京都新宿区)

募集要項

  • ポジション

    法務部 法務マネージャー~候補(ミドル~シニア / 日本法弁護士の場合50期~67期想定)

  • 業務内容

    クライアントマネージャーとして、特定のビジネス部署を受け持っていただき、その法務サポートを行っていただきます。契約審査、法務相談、商品開発をめぐる法務サポート、M&A等のプロジェクトサポートなどが予定業務です。

    ※法務が扱う全ての案件に主体的に携わっていただきます。
    ・世界各国での投資案件、訴訟案件、各種契約書など。
    ・グループ会社の法務相談(各人が担当となり、先方役員などからの相談、調整なども行います)

    ※大所帯でチームを組む体制ではなく、同社の法務部は少数精鋭でフラットな組織として動いています。クライアントマネージャー制を取っているため全世界をエリアで分け、各人がそのエリアをひとりで担当し各事業会社の管理まで行います。その点、各人がゼネラルカウンセルのような仕事をすることができますのでひとりひとりが重責を担います。

    ※マネージャー候補としてご入社いただく場合は、マネージャーとチームを組んで業務にあたっていただきます。

  • 必要な業務経験

    <必須>
    ・弁護士資格(日本法または外国法)
    ・企業法務系法律事務所(国内外)にて企業法務経験(特に一般企業法務・M&Aなど)5年以上の方
    ・英文契約書などのドキュメントレベル以上で日常英会話に抵抗の無い方
    ・管理職待遇(相当)での採用が前提となりますので、35歳以上の方が対象となります
    ※ただし、英語についてはポテンシャル可。

    <歓迎>
    ・企業法務実務10年以上(法律事務所/事業会社不問)
    ・ビジネスレベルの英語力(英語での交渉ができる方)

  • 雇用形態

    正社員 総合職採用、無期雇用

  • 勤務地

    東京都

  • 勤務地(詳細)

    東京本社(新宿三丁目 E1出口 徒歩5分)地図:https://www.nissin.com/jp/about/nissinfoods-holdings/outline/

  • 給与

    1020万円 ~ 1300万円

  • 給与詳細

    ・年俸制
    ・弁護士資格者については、弁護士会費別途会社負担

  • 想定年齢

    35歳 ~ 48歳

  • 想定年齢(詳細)

    35歳~45歳を想定していますが、48歳くらいまで検討可です、一度ご相談ください。

  • 年齢制限の理由

    長期勤続によるキャリア形成を図るため

  • 対象修習期

    50期  ~ 67期

  • 弁護士会費の事務所負担

    • 会社負担

  • 勤務時間

    9:00 ~ 17:40 (所定労働時間7時間40分、休憩時間60分)※子育て等で定時に終業したいという方にも働きやすい環境。時間内にパフォーマンスを出し、仕事の進捗をご自身でコントロールする必要有※週に2回まで在宅勤務可

  • 休日・休暇

    週休2日 (土日)、祝日、夏期休暇、年末年始他 (2013年年間休暇127日)、有給休暇 有(入社時から発生)

  • 福利厚生

    健康、厚生年金、労災、雇用、団体生命、企業年金基金、共済会、従業員持株、財形貯蓄、住宅資金融資、退職金制度、昇給年1回 (4月)、皆勤手当、住宅手当、家族手当、通勤手当 (全額) ほか

  • 採用予定人数

    1名

  • その他補足事項

    【法務体制】
    法務執行役員の本間正浩先生(41期)を筆頭に、部員6名(うち弁護士4名/50期、53期、60期、61期)が所属。資格有無にかかわらず業務内容は分けずフラットかつ少数精鋭の組織です。


    【最も働きたい企業 総合1位 獲得】
    2017年2月「ランスタッドアワード2017~エンプロイヤーブランド・リサーチ~」の結果、
    2017年の総合1位は日清食品ホールディングス(昨年7位)で、2012年の日本版調査開始以来、初の首位を獲得した。性年代別ランキングの女性や25歳~44歳の層で「働きたい企業」1位に選ばれたほか、学歴別では短大・専門学校卒・大卒以上でそれぞれ2位にランクイン。


    【採用のイメージ】
    将来の幹部候補として採用したいと考えています。世界各国に進出していますので、全世界の事案に対応する必要があり、また、その為の部門体制構築などにも尽力できる方がフィットします。メーカーとしての事業~CMやリリースなどの広告広報まで幅広い法務業務がありますので、社内調整能力(各部門のみならずマネジメントにも)が必須です。


    【本サイト「弁護士転職.jp」の掲載について】
    (C&Rリーガルエージェンシー社担当よりコメント)
    本ポジションはエグゼクティブ人材(ハイクラス層)募集のため掲載期限を長く設定しておりますが、状況に応じ、掲載期間途中でも掲載を取り下げる可能性がございますことご了承ください。

選考プロセス

  • 応募に必要な書類

    履歴書・職務経歴書

  • 選考プロセス

    面接3~4回程度
    ※一次:法務部長 二次:ピアミーティング(法務部メンバー) 三次以降:人事、役員
    ※一次と二次の選考が前後する可能性がございます

企業情報

  • 企業名

    日清食品ホールディングス株式会社

  • 事業内容

    日清食品グループが手がける事業内容は次の通りです。 1. 即席めんの製造および販売 2. チルド食品の製造および販売 3. 冷凍食品の製造および販売 4. 菓子、シリアル食品の製造および販売 5. 乳製品、清涼飲料、チルドデザート等の製造および販売 6. 飲食店の運営

  • 企業の特徴

    中国をはじめ、米州、アジア、EMEAと世界各国に進出しています。 管理部門は全て東京に集約されていますので、法務部門の場合大阪勤務はありません。 (東京本社は約400名。)

    「Attorney'sMAGAZINE」の法務部門取材記事はこちら(2017年7月号 Vol.58)
    https://legal-agent.jp/attorneys/workfront/workfront_vol58

  • 設立年月

    1948年9月4日

  • 代表者役職

    代表取締役社長・CEO

  • 代表者名

    安藤 宏基

  • 企業の構成

    • 構成人数

      12539

    • 弁護士数(日本資格のみ)

      5

  • 資本金

    251億2200万円

  • 売上高

    4509億円 (連結・2019年3月期通期)

  • 本社所在地

    東京都新宿区新宿六丁目28番1号

  • URL

  • 株式公開

    東証1部

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  • 想定年齢

    ~ 45歳

  • 勤務地

    東京都

  • 給与

    700万円 ~ 1300万円

  • 想定年齢

    28歳 ~ 39歳

  • 勤務地

    東京都

  • 報酬

    1000万円 ~ 1300万円

  • 想定年齢

    25歳 ~ 35歳

  • 対象修習期

    67期 ~ 71期

  • 勤務地

    東京都

  • 報酬

    700万円 ~ 1500万円

  • 想定年齢

    25歳 ~ 39歳

  • 対象修習期

    63期 ~ 70期

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