服部明人法律事務所の求人|弁護士や法務の転職・求人情報なら「弁護士転職.jp」

掲載期間:2020/03/01 ~ 2020/12/27

服部明人法律事務所

非公開求人

    • ポジション

      アソシエイト弁護士(73期)

    • 勤務地

      東京都

    • 報酬

      640万円 ~ 640万円

    • 想定年齢

      24歳 ~ 28歳

    • 対象修習期

      73期 ~ 73期

※この求人は非公開求人です。
応募相談はC&Rリーガル・エージェンシー社へ繋がります。

求人のおすすめポイント

【独り立ちできる弁護士を育てる】



服部明人法律事務所は、企業法務を中心に、一般民事・刑事事件に至るまで多様な案件を扱っています。おおよその取り扱い割合は企業法務約8割、一般民事事件約2割です。クライアントは大企業から中堅中小企業、個人まで、幅広くお付き合いさせていただいています。

当事務所の前身は、尾崎行信弁護士(元最高裁判事)が設立した尾崎法律事務所です。尾崎弁護士は日弁連副会長を務めたのちに最高裁判事となり、非嫡出子相続分事件、寺西判事補分限事件など多くの案件で少数意見としての反対意見を毅然として書かれた方です。この尾崎弁護士の弱者をいたわり自由を愛する高潔な志に魅かれ、その薫陶を受け、独立したのが代表パートナーの服部明人弁護士となります。第一ホテル、マイカル、日本航空の更生管財人代理、SFCGの破産管財人代理などの倒産事件、また薬害事件など高い専門性を求められる案件に多数関与してきました。

当事務所は尾崎弁護士の志を引き継ぎながら、“弁護士が期に関係なく対等に議論し合えて、依頼者の思いに寄り添える(重みを受け止められる)事務所であること”を大事にしています。そのために必要な、“人(弁護士)の育成”にも力を注ぎます。事務所の理想の弁護士数は7~8名。事件の取り扱い数や全体像を各々が把握でき、風通し良くかつ一体感ある事務所でいられるのは、その人数までが適当と考えるからです。一人ひとりが“判断者”として事件受任できる力を身につける場、プロフェッションとして成長できる場にしてほしいと思います。

【仕事のやりがい/得意を見つけて得意を伸ばす】



特徴は、先述のとおり“仕事と顧客が多様であること”です。“どんな事件も一から勉強して必ずやり遂げる”というポリシーで挑みます。例えば特殊な交通事故事件、高度な医療知識が絡む事件など、所内の誰も経験したことがない法律分野であっても、“全員野球”で力を併せて調べ、協力し合って学び対応していきます。

比較的小規模な事務所であることの利点として、案件の大小にかかわらず実際に主体的に案件を進めることのできる機会は非常に多く、また、複数名で実際の仕事を手掛けることをとおして、顧客との接し方から始まり、事情聴取、事件の筋の見立ての付け方、相手方等との折衝交渉、証拠収集を含めた立証準備、裁判書面の作成、証人尋問打ち合わせ、研修会等のプレゼンテーション、顧客向け資料の作成・発表、法的スキームの検討、契約書類の作成などのスキル・ノウハウを所内外の弁護士から学びとるという昔ながらの教育スタイルをとっています。

また当事務所では、個人事件の受任は自由、事務所への納入金は不要です。「事務所の運営はパートナーが考えるもの」、「(若手は)お金の心配をせず仕事に専念し、たくさんの経験を積んでほしい」という事務所としての思いがあるからです。さらに刑事弁護、消費者問題、倒産、労働など、“自分が好きだと思える分野”の弁護士会委員会活動への参加も積極的に勧めています。なぜなら代表弁護士自身、倒産法部会に所属していた時、他事務所の先輩弁護士から声をかけてもらったことで、その後、多くの倒産案件に関与する機会に恵まれたからです。

2019年にパートナーとなった牧恭弘弁護士(新64期)も、様々な案件に関与しながら、不動産、M&A、倒産といった“自分の得意”を見つけています。「案件の解決だけを目指すのではなく、“依頼者の人生にとってどのようなゴールが望ましいか。どんな寄り添い方ができるか”という考え方も学ばせてもらいました。事件の筋として引き受けるべき案件・負けてはならない案件であるのならば、費用対効果を度外視した決断も許される事務所です。自分自身もこの環境だからこそ、得意分野を広げていくことができたのだと思っています」(牧弁護士)

【キャリア形成/チーム制を基本に、実力をつける】



私たちは当事務所を、“志を高く持ち、集まった弁護士が切磋琢磨し合う道場である”と考えています。前身となる尾崎法律事務所からは、“多様性・人材の流動性の尊重”、“それぞれの自由を重んじる”といった風土を受け継ぎました。そして、“対等に議論して依頼者の思いに寄り添い、応えられる弁護士”の育成に注力し、この“道場”で修業した弁護士の独り立ちを応援します。未来に自分が輝く場所を、自由に選べる力を身につけてほしいと思っているのです。

当事務所では通常、1つの案件を2名以上のチームで進めます。所内での内部打ち合わせは、外部との打ち合わせの何倍もの時間をかけます。各弁護士はそうした場に、検討した結果・調べた結果を持ち寄って、自分なりに立てた方針などを議題として持ち込みます。期に関係なくお互い対等な立場で、が前提です。そこで議論し合うことを繰り返し、底力をつけていく。事務所を効率的に運営するよりも、弁護士一人ひとりの成長・キャリアアップを大事にする――若手弁護士にとって、歯車的な仕事に忙殺されることなく、主体的な活躍のチャンスが得られる事務所だと思います。

【働き方と風土/オン・オフの切り替えを気持ちよく!】



また、当事務所のモットーは、“よく働き、よく遊べ”です。その際のルールはただ一つ。“クライアントに迷惑をかけない”ということだけ。早退を含めて勤務時間についての制約は一切なく、ただ責任をもって仕事をすることに尽き、弁護士間においてはお互いの信頼関係でもって成り立つ関係が理想と考えます。

ちなみに代表の服部弁護士は、創業明治37年の家業、材木店の五代目社長も兼任しています。「月3回ほど長崎に通い、“会社の社長業”を務めています。事務所のメンバーには負担をかけていると思いますが、私はそこで弁護士にとって大切な“感性やバランス感覚”を養わせてもらっていると感じます。地方企業の社長として、営業と一緒に顧客先を回ったり、経営戦略を立てたり、お付き合いで飲み会に参加したり。そうした経験が、自分の人生を豊かにするとともに、弁護士としての判断にも役立っていると考えます。私のように社長業をやれというわけではありませんが(笑)、弁護士という世界以外の人たちとたくさん会うこと、そうした人たちとの付き合いをとおして、“感性を磨くこと”がとても大事。それが弁護士としての資質を結果的に高めることにもなるでしょう。法律の議論だけでなく、人と会う、思い切り遊ぶ――それを当事務所では推奨しています」(服部弁護士)

【展望/“当たり前”を大事にできるオンリーワンの法律事務所に】



取り扱い分野は企業法務が中心ですが、一般民事事件もジャンルを問わず、交通事故事件、離婚事件、相続、自己破産、債権回収などのご相談・ご依頼にも相当数関与しています。「困っている身近な人を助けられてこそ弁護士。それができないうちは、弁護士を語れない」と言い張るメンバーもいます。ですから「企業法務しかやりたくない」という方は、向かない事務所かもしれません。

私たちは、ナンバーワンではなく、オンリーワンの事務所でありたいと考えます。それは、“依頼者に寄り添い、応える”、“弁護士は本来自立した存在”という、当たり前のことを当たり前に共有し、共感できる事務所であり続けようということです。例えばですが、M&Aのデューデリジェンスにおいて、依頼者が望んでもいないのに、Wordで作成の大部な法務調査報告書を提出するということは、当事務所では絶対にありません。また裁判では、判決では敗訴見込みであったとしても事件の筋として負けてはならない案件であるのであれば、何度でも和解で粘るといった姿勢を持つといったようなことです。法律事務所に良し悪しはないと、私たちは思います。あるのは、「自分の仕事のスタイル姿勢、思いが、所属する事務所の方針と合うかどうか」。私たちは、ごく一般的な法律事務所です。しかし高い志を持っています。そんな当事務所の在り方に共感してくれる弁護士と、ぜひ一緒に働きたいと思います。

開放的で明るいオフィス

服部明人弁護士(41期)

牧 恭弘弁護士(新64期)

国内外で開催する事務所旅行

若手弁護士が切磋琢磨

募集要項

  • ポジション

    アソシエイト弁護士(73期)

  • 業務内容

    企業法務から一般民事案件まで、幅広く担当していただきます。

    例:各種契約書、不動産、倒産、M&A、男女問題、相続、離婚、債務整理、刑事事件、等

    英語は使う機会は1割以下、渉外・知財・特許案件は扱いが有りません。事件の種類はバラエティに富んでおり、クライアントとの関係も良好です。
    個人事件受任は自由です。(経費負担なし)事務所メンバーは常時5件程度扱っております。

  • 必要な業務経験

    ・28歳くらいまでの方。対象修習期は73期~74期の方。
    ・企業法務しかやりたくない、という方はフィットしません。
     今後は民事・刑事・家事等、何でも幅広くやっていきたい、という方が望ましいです。
    ・体力のある方。10:00までに出所、平均すると帰りは22:00くらいです。

  • 雇用形態

    正社員 

  • 勤務地

    東京都

  • 勤務地(詳細)

    中央区銀座1-5-1 第3太陽ビル8階802

  • 報酬

    640万円 ~ 640万円

  • 想定年齢

    24歳 ~ 28歳

  • 年齢制限の理由

    長期勤続によるキャリア形成を図るため

  • 対象修習期

    73期  ~ 73期

  • 弁護士会費の事務所負担

    • 自己負担

  • 個人事件の受任

    • 経費負担:無し

  • 弁護団事件

    • 応相談

  • 勤務時間

    裁量性 9時 ~ 20時を想定

  • 休日・休暇

    土・日・祝日・夏期・年末年始
    ※ 案件によっては土日祝日勤務が発生することもございます。

  • 福利厚生

    事務所規定による。

  • 採用予定人数

    1名

選考プロセス

  • 選考プロセス

    書類選考+面接2回程度を予定しております。
    (履歴書・職務経歴書・司法試験の成績表・大学や法科大学院の成績表の提出をお願いします。)

事務所情報

  • 事務所名

    服部明人法律事務所

  • 事業内容

    企業法務・一般民事・家事問わず、様々な事件を取り扱っています。取扱案件の割合としては、企業法務:一般民事・家事=7:3の割合です。企業法務の特徴としては、不動産関連事業のご相談・事件が比較的多いという点です。不動産関連事業のほかは、全国展開総合スーパー事業、医薬品事業、ファンド事業、ホテル事業、国際輸送等事業、IT事業、商社等の企業様から定期的にご相談を頂いているという状況です。事務所の規模に比し大型のM&Aや倒産案件を取り扱うこともあります。

    一般民事・家事は、自己破産・交通事故・学校事故・近隣トラブル・消費者被害・債権回収・離婚・相続など、特に特化することなく何でも取扱います。訴訟は、時期にも拠りますが、常時15件程度は抱えているというのが現状です。

  • 事務所の特徴

    案件の大小にかかわらず、お客様のために最善を尽くすということを事務所の大きな方針として掲げています。案件の成功や勝訴に導くことができるように、一から調べ、その事件に熱をもって取り組み、粘り強く努めることを信条としています。また、場合によっては、案件を通じて納得感を得てもらったり、弱っている人の心の拠り所となったりすることも、また一つの最善の尽くし方であると考えます。いい仕事をすれば、お客様の信頼を勝ち得て、それがまた次の仕事へと繋がる。それをやりがいと感じて、同じベクトルを向いて研鑽し、また切磋琢磨できる人と、一緒に働いていきたいと考えています。

  • 設立年月

    平成18年11月

  • 代表者役職

    代表弁護士

  • 代表者名

    服部明人 先生(41期)

  • 事務所の構成

    • 構成人数

      8

    • 弁護士数(日本資格のみ)

      6

    • パートナー・経営者数

      2

    • アソシエイト・勤務弁護士数

      4

    • 事務職員数

      2

  • 所在地

    東京都中央区銀座1-5-1第3太陽ビル8階802号

この求人を見た人におすすめの非公開求人

  • 勤務地

    東京都

  • 給与

    600万円 ~ 1000万円

  • 想定年齢

    25歳 ~ 34歳

  • 対象修習期

    69期 ~ 64期

  • 勤務地

    東京都

  • 給与

    450万円 ~ 800万円

  • 想定年齢

    28歳 ~ 43歳

  • 勤務地

    東京都

  • 給与

    450万円 ~ 650万円

  • 想定年齢

    25歳 ~ 35歳

  • 勤務地

    東京都

  • 給与

    500万円 ~ 700万円

  • 想定年齢

    30歳 ~ 43歳

  • 勤務地

    東京都

  • 給与

    500万円 ~ 850万円

  • 想定年齢

    30歳 ~ 50歳

  • 勤務地

    東京都

  • 給与

    500万円 ~ 650万円

  • 想定年齢

    ~ 39歳

TOP