弁護士法人 天音総合法律事務所の求人|弁護士や法務の転職・求人情報なら「弁護士転職.jp」

掲載期間:2020/05/27 ~ 2020/09/30

弁護士法人 天音総合法律事務所

直接応募の求人

    • ポジション

      経験弁護士(①68期~72期の方 ②67期以前の方)および73期司法修習生

    • 報酬

      400万円 ~ 800万円

    • 対象修習期

      ~ 73期

    • 応募に必要な書類

      【応募時】履歴書・職務経歴書【問い合わせ】お問い合わせはお気軽に。「弁護士転職.jp」を見てとお伝えください。TEL 03-6899-2703

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採用者からのメッセージ

【概要/70期前後の弁護士が主体になれる】
弁護士法人 天音総合法律事務所は、主に債務整理、交通事故、および離婚トラブルや消費者トラブルといった一般民事事件を得意とする事務所です。2020年6月現在の陣容は、弁護士8名、パラリーガルなど事務スタッフ70名となっています。なお、代表を務める正木絢生弁護士をはじめとして、弁護士は全員70期前後。若手弁護士が中心の事務所ならでは、自由闊達、かつ風通しの良い風土が特徴です。

代替わりで正木弁護士が事務所の代表を引き継ぎ、弁護士法人化したのが2018年。事務所運営も営業活動も試行錯誤の日々ですが、先輩弁護士や、知己の企業経営者などにアドバイスをもらいながら、地道に業務範囲を拡大してきました。「多くの人々に法的支援を届けたい」「市民の“かかりつけ医”のような法律事務所でありたい」という思いから、だれもがリーガルアクセスをしやすいよう、Webマーケティングに力を入れています。

そのため、当事務所には24時間365日、全国から様々な相談が寄せられます。先に述べた債務整理などのほか、最近では情報通信関連の消費者トラブルや、在宅勤務やテレワークなどに関する労働関連の相談も増えてきました。そうして当事務所を頼ってくれる、一人ひとりの依頼者の思いに応えるべく、真摯に向き合い、あきらめずに最後まで取り組むことを信条として所員全員が力を合わせて案件に臨んでいます。

【仕事のやりがい/依頼者からの「ありがとう」が支え】
当事務所の主な依頼者は個人の方で、その法的な問題解決が、私たちの使命です。平穏な生活を送るなか、何らかのトラブルに巻き込まれて大変な思いをしている立場の弱い方々を守りたい――離婚、交通事故、相続、債務問題など、弁護士の“いろは”の“い”のような業務が当たり前にできてこそ弁護士、という思いもあります。

以前、自己破産が決定したある依頼者が、裁判所を出たとたん、泣きながら「ありがとう」と言ってくれたことがありました。安堵から感情がこみ上げたようでしたね。依頼者の役に立てた喜びを実感しました。特に個人顧客の場合は、その方の人生を左右する局面に立ち会うわけで、私たちの責任も重い。法人顧客、企業法務系の仕事とはまた異なる難しさがあります。一人ひとりが当たり前に権利を行使して暮らせる社会に――少しでもその役に立ち、たくさんの「ありがとう」をもらい続けることが、私たちのやりがいです。

【働き方/“本人の希望”を最大限重視】
先に述べたWebマーケティングの効果もあり、債務整理と交通事故、および消費者トラブル、離婚、相続事件は、全国規模で相当数あります。ですから入所後は、これらを中心とする事件を基本的に担当いただきます。実際の案件をお渡ししつつ、正木弁護士が案件処理の仕方や書類の書き方を指導、面談に同席するなど教育担当を務めます。

例えば特殊な交通事故、医療の専門分野の知識が必要な場合など初めてのこと・わからないことは、正木弁護士はじめ所内の弁護士、パラリーガルにどんどん相談・発信してください。全員で知恵と意見を出し合う風土、サポート体制ができています。また、債務整理、交通事故については細分化された専門チームが編成されており、知見を集約する仕組みがあります。もしも、「債務整理や交通事故以外の分野に注力したい」のであれば、報酬に若干の影響は生じますが、本人希望を重視し、分野を選んで担当いただくことも可能です。

また、事務所事件以外の個人事件受任は自由。その際、事務所への売り上げ納入は不要です。プロボノ参加や、弁護団事件の受任も制限をしていません。加えて、勤務時間帯や勤務日、育児や介護などで時短勤務を希望する場合など、あなたが“働きやすい状態”をつくれるようシフト調整もします。

私たちは、“早朝から深夜まで詰める”という働き方をよしとしていません。この事務所で働くことで、それぞれが人として成長できる機会や、事務所以外での“インプット”の時間を十分に持つことができて、それがいずれ、様々な立場に置かれた依頼者と理解し合える“人間力の形成”につながっていけばよい――そうした思いがあります。

このように私たちは、あくまでも“その人の意思”を尊重し、“自由”な集団でありたいと願っています。ただ、それにはご自身の希望、やりたいこと、目標などを積極的に発信してもらう必要があります。面接の際も入所後も、ぜひ“あなたの思い”を率直に聞かせてください。

【風土/全員が互いに尊重し合う。結束力の強い“チーム”】
当事務所の特徴は、これまでお伝えしたとおり、“若い期の弁護士が中心であること”と、“自由であること”。業務を離れた交流としては、事務所全体での食事会(補助金支給)、定期的なフットサルの試合、ゴルフコンペなどがあります。ただし、ここ1年ほどは多忙を極めており、なかなか実施できていません。私たちは、パラリーガル・事務所スタッフも併せてワンチーム。全員がお互いに敬意をはらい、かつ謙虚に、協調性を大事にしながら業務に取り組むカルチャーが醸成されていると思います。

「当事務所は、弁護士同士、弁護士とパラリーガルなど事務スタッフとの距離が極めて近いと感じています。正木弁護士にしても、いわゆる“ボス弁”ではなく“仲間”という印象です。当然ですが、どんな弁護士でも“知らないこと”や、“初めて経験すること”があります。そうした時、弁護士は積極的にパラリーガルに相談しますし、逆にパラリーガルが遠慮して相談しづらいようであれば、『〇〇先生、ちょっと相談にのってあげてくださいよ』という感じで、気付いた弁護士が声をかけるという具合です。垣根が感じられないというか、“360度”事務所全体で結束が堅いイメージがありますね」(事務局/長谷川和也氏)

【求める人材像/“相手ときちんと対話できる方”を求める】
私たちの仕事は“個人の依頼者と面談し、事件を受任する”というスタイルなので、何よりも傾聴力およびコミュニケーション力の高さが求められます。依頼者と目線を合わせて相手の真意をくみ取るということです。法律家として論理構築できることは、その先の話。法律に関して知識がある企業法務の方々を相手にするようにはいきません。法律知識や共通言語が少ないなか、話の筋道を整理することから始めなければならないことも当たり前。だからこそコミュニケーション力や、“人としての幅”が試される、面白い仕事だといえるでしょう。弁護士は法律家である前に、一人の人間です。きちんと相談者と向き合い、コミュニケーションできる素養のある方と一緒に働きたいと思っています。

なお、取り扱い事件数の多い債務整理においては、女性の相談者が増えており、様々な事情から、「女性の弁護士のほうが話しやすい」「女性の弁護士に相談したい」という依頼があります。ですから女性の弁護士の方は大歓迎。先に述べたとおり、働き方、働く時間はいかようにも調整可能なので、何かしら働く環境に事情がある方でも、ぜひご応募いただきたいです。

【展望/全国からの相談に対応できる規模に拡大】
「前身の事務所から代替わりした直後は、弁護士数3名ほど。70期という期の若い私が代表社員を務めることになったこともあり、なかなか弁護士が集まらず苦労した時期もありました。今は弁護士8名、所員82名という仲間がいます。大阪、名古屋、福岡など都市部での支店展開を検討中で、5年後までに弁護士を15名程度に増員したいと考えています。

いうまでもなく、これからは弁護士自ら工夫して営業活動をしなければ、仕事は得られない時代。私はWebマーケティングを有効活用しながら、債務整理、交通事故事件に特化して事務所の基盤をある程度つくることができました。今後は、まずは全国の債務整理や交通事故事件の依頼者をサポートし、それから、増えつつある他の一般民事も掘り下げていくつもりです。

当事務所は、案件数や面談機会の多さから、弁護士に必要な“営業力”が自然と身に着けられる場であると自負しています。まずは一緒にたくさんの経験を積んでいただくこと、それから独立するのも、この事務所と共に成長していただくのも、キャリアの選択は自由です。こうした“自由”を標榜する当事務所の在り方に共感してくれる弁護士と、ぜひ一緒に働きたいと思います」(正木絢生弁護士)

代表弁護士 正木絢生

所内風景

田尻 学 弁護士

所内の相談も気軽に

募集要項

  • ポジション

    経験弁護士(①68期~72期の方 ②67期以前の方)および73期司法修習生

  • 業務内容

    *現在事務所として注力している分野は、債務整理、交通事故を中心に、消費者トラブル、離婚、相続事件です。左記事務所事件に取組んでいただきながら、個人事件を自由に受任していただき売上を拡大して頂く形態です。
    *ご入所頂く方の経験分野やご希望もお聞きの上、担当していいただく分野・事件数等を相談したいと考えています。
    *事務所へ問合せ(インターネットから)、依頼のある事件を担当していただきます。その事件をしっかりご対応いただき、別途そこから派生する(例:大変丁寧な対応が依頼者に感謝され、企業顧問もしてほしい・・などの依頼)事務所で受任した以外の事案・事件は、ご自身の「個人受任」としていただいても構いません。勿論、その売上を事務所に経費負担していただく必要はありません。
    *事務所事件への対応・執務時間は、①執務時間 平日10時~20時(内1時間程度,自由な時間に休憩)。土日祝のうち、月3日出勤(シフト制)をベース ②平日 概ね午前10時~午後5時まで のような時短対応も可能です。(事務所からの固定報酬は、下記を確認ください)①の執務時間の場合:経験に応じ年収400万円~800万円程度 ②の場合:平日概ね1日6時間程度の執務になるように調整します。それ以下を希望される方も相談可能。また、土日出勤にも必要に応じて柔軟に対応できる方も歓迎(必須ではありません)。その場合は、平日休みで調整

  • 必要な業務経験

    ●日本法弁護士資格者
    【経験弁護士】①68期~72期 ②67期以前の方(代表弁護士が70期ですので、気にならない方)または【73期司法修習生】
    ●事務所に依頼のある民事・家事事件に取組みながら、個人事件を拡大したい方歓迎
    ●育児等で稼働できる執務時間に制約のある方(短時間勤務を希望される方)、将来的に独立を考えている方も全く問題ございませんので、遠慮なくご相談ください。
    ◎パラリーガル・事務所スタッフ等 弁護士以外のスタッフとも協調性をもって、敬意をもって業務に取組める方を希望
    【その他】
    ●事務所問い合わせの上記事件受任後、関連のない案件を依頼者から相談された場合には、全て個人事件として受任して頂いて差し支えありません。また、個人事件受任時の経費負担は全くありませんので、積極的に顧客の拡大をしてください。
    ●弁護団事件:自由に受任して構いません。

  • 雇用形態

    業務委託 

  • 報酬

    400万円 ~ 800万円

  • 報酬詳細

    修習期・経験・スキル、執務時間等によって決定させていただきます(73期応相談)。☆短時間勤務 例:平日 概ね午前10時~午後5時までなど、報酬も含めご相談ください。育児等で時間に制約のある女性弁護士歓迎です。

  • 対象修習期

    ~ 73期

  • 個人事件の受任

    • 経費負担:なし

  • 弁護団事件

  • 採用予定人数

    若干名

選考プロセス

  • 応募に必要な書類

    【応募時】履歴書・職務経歴書【問い合わせ】お問い合わせはお気軽に。「弁護士転職.jp」を見てとお伝えください。TEL 03-6899-2703

  • 選考プロセス

    書類選考→面接(基本 1回) ※オファー後の条件面談等も可能です。

事務所情報

  • 事務所名

    弁護士法人 天音総合法律事務所

  • 代表者役職

    代表弁護士

  • 代表者名

    正木 絢生

  • 事務所の構成

    • 弁護士数(日本資格のみ)

      8

    • 事務職員数

      70

  • 所在地

    東京都千代田区平河町2-7-2VORT永田町3階

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