転職エージェントを活用した場合の法務転職スケジュール【後編】|弁護士や法務の転職・求人情報なら「弁護士転職.jp」

転職ノウハウ

転職エージェントを活用した場合の法務転職スケジュール【後編】

転職エージェントを使って転職活動をする場合、どのようなスケジュールで進んでいくのでしょうか?
前編では①転職エージェント会社への登録、②転職エージェントとの面談、③応募先の選定の
紹介をしました。
後編では⑤採用面接、⑥内定・オファー面談、内定応諾⑦現職への退職交渉について詳しく説明します。

「転職エージェントに依頼するかどうか迷っている」という人や、「転職エージェントに依頼するメリットが分からない」という人は、参考にしてみてください。

5.ステップ⑤面接(約2〜3週間)

面接は、基本的には平日のビジネスアワーに行われます。面接の日程調整は、転職エージェントが行います。「火曜の午後」「木曜の15時以降」というように、希望日時を転職エージェントに伝えておくと、スムーズにコーディネートしてもらえます。一般的な企業では面接は2〜3回ですが、小規模の法律事務所やベンチャー企業では1回のみのこともあります。

応募先を絞らずに10〜20社も書類選考に応募すると、多数の会社から面接に呼ばれ、スケジュール調整ができなくなります。現職がお忙しい人は、現職の業務に差し支えることがあります。このような事態を防ぐためにも、応募先企業は4〜5社程度に絞ることがお薦めです。

6.ステップ⑥内定、オファー面談(1週間)

めでたく内定をもらったら、オファー面談に行きましょう。オファー面談とは、内定をもらった後に雇用条件について質問をする機会です。入社した後に「条件が違う」「業務内容が違う」というギャップが生じないように、しっかりと雇用条件を確認しましょう。

7.ステップ⑦現職への退職交渉

内定を応諾したら、速やかに退職交渉を行いましょう。内定応諾から転職先への入社は、一般的に約1ヶ月〜1ヶ月半です。現職の引き継ぎをスムーズに行うためにも、迅速に退職交渉を始めましょう。

8.転職エージェントからのアドバイス

今回は、転職エージェントに依頼した場合の転職スケジュールについて紹介しました。エージェントを上手く活用すれば、迅速に転職活動を進めることができます。転職エージェントサービスは無料なので、「いかに上手く使いこなせるか」ということがポイントです。ご自身のキャリアに合った転職エージェントを見つけて、短期決戦で転職を成功させましょう。

C&Rリーガル・エージェンシー社では、法務業界に特化した専任転職エージェントとして、法務分野での転職について総合的なサポートを行っています。法務分野での転職をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

記事提供ライター

元弁護士 ライター
東京大学卒業後、2009年に司法試験に合格。弁護士として知的財産業務、企業取引等のビジネス関連の業務を扱う。現在は海外に在住し、法律関連の執筆や講演を行う。

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