業界トピックス

司法試験のCBT方式とは?2026年受験生の声からわかる試験環境と注意点

INDEX
  • 司法試験は2026年からCBT方式に

  • 2026年司法試験を実際に受験した人にCBTの感想を聞きました

  • まとめ

2026年(令和8年)から、司法試験は短答式試験・論文式試験のいずれもCBT方式で実施されることになりました。

 

CBTとは「Computer Based Testing」の略称で、パソコンを使って受験する試験方式のことをいいます。「論文答案を手書きする代わりに、キーボードで入力するだけ」と思うかもしれません。しかし、実際にCBTシステムを操作してみると、変わるのはそれだけではないことがわかります。

 

まず、問題文は紙で配付されず、パソコンの画面上で読みます。問題文にマーカーやペンで印を付けることはできますが、紙の問題冊子の余白に文字でメモを書き込むような使い方はできません。さらに、論文式試験では答案の分量にも上限が設けられています。

 

こうした環境の違いは、問題文の読み方や情報の整理、時間配分にまで影響します。

 

そこでこの記事では、司法試験のCBT方式がどのようなものかを解説したうえで、C&Rリーガル・エージェンシー社が2026年司法試験の受験者におこなったアンケートをもとに、実際に受験して感じた戸惑いやメリット、そしてこれから受験する人へのアドバイスを紹介します。

 

司法試験は2026年からCBT方式に

2026年の司法試験から、短答式試験・論文式試験の両方にCBT方式が導入されました。会場に用意されたパソコンで問題を確認し、解答や答案を入力します。

 

司法試験予備試験については、2026年は論文式試験のみがCBT方式です。司法試験と予備試験では導入範囲が異なるため、注意しましょう。

 

司法試験のCBT方式とは?

2026年司法試験では、会場に設置されたデスクトップ型パソコン、キーボード、マウスを使用します。OSはWindows 11 Pro、モニターは23インチ以上、キーボードはJIS配列です。キーボードの機種や横幅には違いが生じる可能性がありますが、文字キーの間隔は統一されています。

 

短答式試験では、画面上に表示された問題を読み、パソコン上で解答を選択します。

 

論文式試験では、画面上で問題文を読みながら、答案作成エリアにキーボードで答案を入力します。画面には「問題エリア」「答案作成エリア」「試験用法文エリア」があり、それぞれの表示・非表示や位置を切り替えることができます。

 

つまり、論文式試験では、1つのモニターの中で問題文、試験用法文、答案を見ながら解答していくことになります。

 

▲短答式試験の画面の見え方

 

問題文は紙では配られない

CBT方式で特に大きく変わったのが、問題文の扱いです。

 

2026年司法試験では、短答式・論文式ともに問題文は紙で配付されません。問題文はパソコンの画面上で確認します。

 

問題エリアでは、マーカーを引いたり、ペンや図形ツールで印を付けたりすることができます。ただし、紙の問題冊子でおこなっていたように、余白へ「論点」「反論」「ここを使う」といった文字のメモを直接書き込む機能ではありません。文字でメモしたい場合は、CBTシステム内の独立したメモ画面や、紙で配付されるメモ用紙を利用することになります。

 

紙の問題冊子に線を引きながら、横に短いメモを書き込んで情報を整理してきた人にとっては、試験の解き方そのものを少し変える必要があるかもしれません。

 

なお、短答式・論文式ともに、試験時間ごとにA3用紙を2つ折りにしたメモ用紙が1枚配付されます。追加配付はありません。

 

▲メモ画面の見え方

 

論文式の試験用法文は紙でも配られる

問題文とは異なり、2026年司法試験の論文式で使用する司法試験用法文は、紙でも配付されます。同じ法文はパソコン画面上でも表示できるため、紙と画面のどちらでも条文を確認できます。

 

紙の法文はページをめくって前後の条文を見渡しやすく、画面上の試験用法文は検索機能で文字列や条文番号から目的の条文を探せます。

 

もっとも、紙もパソコンも、試験中に線を引いたり書き込んだり折り目を付けたりすることはできません。法文はどちらも「読む」ための道具と考えておくのがよさそうです。

 

そのため本番では、「紙で引くか、パソコンで検索するか」を場面に応じて判断することになります。実際、今回C&Rリーガル・エージェンシー社が実施したアンケートでも、この使い分けに迷ったという声がありました。

 

論文式はタイピングが速ければよいわけではない

CBTになったことで、手書きより速く答案を作成できる人もいるでしょう。

 

コピー、貼付け、切取り、「元に戻す」といった機能や、一部のショートカットキーも利用できます。書いた文章の位置を変えたり、途中で構成を修正したりしやすくなった点は、CBTならではのメリットです。

 

ただし、論文式試験では入力できる答案の分量に上限があります。

 

2026年司法試験では、1頁につき23行、1行当たり最大30文字です。必須科目は1問につき8頁、選択科目は1問につき4頁までとされています。

 

そのため、タイピングが速くなれば、その分だけ答案を長く書けるわけではありません。

 

むしろCBTでは、「たくさん書く」ことに加えて、必要な内容を選び、決められた分量に収める力も重要になります。

 

なお、答案は問題ごとに入力欄が分かれており、選択科目や予備試験論文式のように1科目で複数問を解く場合、入力する欄を間違えるとその答案は0点として扱われることが決まっています。試験中は、いま入力している欄が解答すべき問題番号と合っているかを、こまめに確認しておきましょう。

 

司法試験がCBTになった背景

司法試験のCBT化は、司法試験・司法試験予備試験のデジタル化の一環として進められてきました。

 

法務省は、CBT方式の導入による効果として、受験者や採点担当者の負担軽減のほか、答案用紙の作成・運搬などにかかる経費の削減、情報セキュリティの向上などを挙げています。また、出願手続などのオンライン化も進められています。

 

一方、受験する側から見ると、新しい試験方式に慣れる必要があります。

 

2026年司法試験では、受験者が使用するパソコンの不具合が247件確認されました。このうち236件はパソコンの再起動などで対応し、試験時間を延長しています。残る11件については、不具合で不足した時間に応じた加点措置が講じられました。司法試験委員会はおわびするとともに、再発防止に努めるとしています。

 

CBT導入初年度の事例であり、今後も同様のトラブルが起こるとは限りません。ただ、CBTでは試験内容だけでなく、パソコンやシステムを使う環境への対応も必要になることがわかります。

 

2026年司法試験を実際に受験した人にCBTの感想を聞きました

では、実際にCBT方式で司法試験を受けた人は、どのような点に戸惑い、どのような点を便利だと感じたのでしょうか。

 

C&Rリーガル・エージェンシー社では、2026年司法試験の受験者12人を対象にアンケートを実施しました。12人のうち10人が初受験で、2人が複数回の受験経験者です。内訳は、法科大学院生が6人、法科大学院修了生が4人、社会人が2人でした。

 

回答数は12人と限られているため、司法試験受験者全体の傾向を示すものではありません。ここでは、CBT初年度を実際に経験した受験者の声として紹介します。

 

※回答は、意味を変えない範囲で表記などを一部整えています。

 

CBT受験者12人の回答まとめ

まずは、12人の回答から見えてきた主なポイントをまとめました。

 

項目 主な回答 言及人数
会場環境 机が狭く、六法やメモ用紙を置きづらい 7人/12人
短答式 刑法の穴埋め問題を処理しづらい 5人/12人
論文式 問題文・資料のページ移動に時間がかかる 3人/12人
身体的負担 長時間の画面使用で目が疲れる 3人/12人
試験環境 耳栓があるとよかった・使用した 4人/12人
今後の受験生への助言 CBTやタイピングなどの練習を早めに始める 8人/12人

※複数回答を含みます。

 

ここからは、それぞれの項目について、受験者の具体的な声を紹介します。

CBTで戸惑った点・気になった点

机の広さについては「狭い」という声が多かった

会場環境については、机の狭さに言及する回答が多く、12人中7人が机の広さについて触れていました。特に、紙の試験用法文を広げたときに窮屈に感じたという声が目立ちます。

 

受験者の属性 机まわりについての声
法科大学院生・初受験 机がちょっと狭い。六法を開くと結構厳しい
法科大学院修了生・2回目 試験用六法を広げたらキーボードが打ちづらい程度に机は狭い
法科大学院生・初受験 キーボード、六法、構成用紙などを置くスペースに窮した
法科大学院生・初受験 デスクトップ本体が机上に置かれており、法文を置くと机が狭く感じた
社会人・初受験 机の広さは十分だったが、A3のメモ用紙と紙の六法を両方使う場合は少し狭いと感じた
法科大学院修了生・初受験 机の広さは十分で、モニター環境も申し分なかった
法科大学院生・初受験 座席や机の広さ、モニター環境は良好に感じた

 

CBTになっても、論文式ではパソコンとキーボードに加えて、紙の試験用法文やA3のメモ用紙を使用します。机上でどのように資料を配置するかも、実際に受験するうえで気になるポイントになったようです。

キーボードの違いに戸惑った人も

キーボードについては、普段の学習や事前の練習で使ったものと、本番で使用する機種との違いを挙げる回答がありました。

 

受験者の属性 キーボードについての声
法科大学院修了生・2回目 普段使っているものと異なり、タイピングが難しかった
社会人・初受験 プレテストではキーが深いタイプだったが、本番では浅いタイプに変わっていた
法科大学院生・初受験 同じ会場で受けた模試と本番でキーボードが変わっていた
法科大学院生・初受験 キーボードが固定されており、ストロークが短いタイプだった

 

本番で使用するキーボードは一定の仕様が定められていますが、事前の練習で使ったものと同じ機種とは限りません。普段とは異なるキーボードでも入力できるようにしておくと安心でしょう。

短答式では刑法の穴埋め問題に苦労した人が目立つ

短答式試験では、刑法の穴埋め問題が解きにくかったという声が多く、12人中5人がこの問題に言及しました。

 

受験者の属性 短答式についての声
法科大学院修了生・2回目 刑法の穴埋め問題では、どの選択肢がどの空欄なのか区別するのに苦労した
社会人・初受験 刑法のパズル問題は紙よりも解きにくく、処理のペースが落ちた
法科大学院修了生・5回目以上 刑法の穴埋め問題に少し苦戦した
法科大学院生・初受験 問題用紙に直接印を付けたり図を書いたりできず、刑法の問題処理に時間がかかった
法科大学院生・初受験 刑法の穴埋め問題は、問題文に書き込みにくい分、時間がかかった
法科大学院生・初受験 各肢に○・×・△を付けておくのが、紙で書くより少し面倒だった
法科大学院生・初受験 画面上と下書き用紙を行ったり来たりしなければならず面倒だった

 

CBTの問題エリアにはマーカーやペンのツールがありますが、紙の問題冊子に直接文字を書き込んだり、選択肢同士を線で結んだりする場合とは操作感が異なります。


また、試験後の自己採点に備えて、自分の解答をメモしておくことに苦労したという声もありました。


社会人・初受験の受験者からは「自己採点用に自分の解答をメモするのに苦労した」、法科大学院修了生・初受験の受験者からは「自己採点用に解答を移すことが大変だった」との回答がありました。


このほか、法科大学院生・初受験の受験者からは、短答式でクリック漏れがあったことに気づいて戸惑ったという声も挙がっています。

論文式では問題文や資料の確認に時間がかかることも

論文式試験では、問題文や資料を画面上で行き来するのに時間がかかったという声がありました。12人中3人が、ページ間の移動などに時間がかかったと回答しています。

 

受験者の属性 問題文・資料についての声
社会人・初受験 問題文のページ間の行き来に時間がかかった
法科大学院修了生・5回目以上 憲法や行政法の関係法令を確認するために、ページを行き来するのが大変だった
法科大学院生・初受験 行政法など参照資料のある科目では、問題文と資料を行き来する分、時間がかかった
社会人・初受験 問題文の整理はしにくく、司法試験とはまた別の能力が必要と感じた

 

紙の問題冊子であれば、重要な事実に線を引いたり、余白に書き込んだりしながら情報を整理できます。


一方、CBTでは問題文にマーカーなどで印を付けることはできますが、文字のメモには別のメモ画面や紙のメモ用紙を使います。問題文や資料が複数ページにわたる場合には、表示を切り替えながら必要な情報を確認することになります。

文字数や時間管理に戸惑ったという声も

論文式では、文字数制限や時間管理についても複数の声が挙がりました。

 

受験者の属性 文字数・時間管理についての声
法科大学院修了生・初受験 文字数制限が厳しいので、書いた文章を削る作業が必要だった
法科大学院生・初受験 論文式の文字数制限に少し戸惑った
法科大学院生・初受験 半角文字が使えないため、答案の分量に余裕がないと感じた科目があった
社会人・初受験 手書きより多くの分量を書けるため、むしろ制限文字数・制限時間を超えないようにする訓練が必要な科目もあった
法科大学院生・初受験 腕時計を持ち込めず、モニターに表示される残り時間だけで時間配分を管理することに戸惑った

 

同じCBTでも、文字数制限を厳しいと感じた人がいる一方、手書きより多く書けるため書きすぎに注意が必要だと感じた人もいました。


また、細かな操作について、本番で初めて気づいたという例もあります。


法科大学院修了生・初受験の受験者からは、メモ機能で「❶」という記号を使っていたところ、答案へコピーした際にその文字だけ消えてしまったという回答がありました。

紙の法文と画面検索、どちらを使うか迷った人も

論文式では、試験用法文を紙でも画面上でも利用できます。この使い分けについても受験者から声が挙がりました。

 

受験者の属性 試験用法文についての声
法科大学院生・初受験 法文を画面上で検索するか、六法で引くか悩んだ
社会人・初受験 用語で検索できる点は便利だったが、目次の一覧は見にくかった
社会人・初受験 法文は必ずしも使いやすいとは感じなかった

 

画面上の試験用法文では、文字列や条文番号から目的の条文を検索できます。一方、紙の法文を使うこともできるため、どちらをどの場面で使うかもCBT対策の一つになりそうです。

目の疲れや音、空調など試験環境で気になった点

長時間パソコンを使うことによる身体的な負担を挙げる人もいました。特に、目の疲れについては3人が触れています。

 

受験者の属性 気になった点・役立ったもの
法科大学院生・初受験 画面が思ったより明るく、目が非常に疲れた
法科大学院修了生・2回目 目が疲れ、指だけでなく手全体が痛くなった
社会人・初受験 手そのものは疲れなかったが、目、手の甲、腕、腰が疲れた
法科大学院生・初受験 画面が広く、「黒2」のフィルタを使うことで、懸念していた眼精疲労は解消できた
法科大学院生・初受験 耳栓を使えることを知らず、事前に周知してほしかった
法科大学院修了生・初受験 耳栓は場合によっては必須かもと感じた
社会人・初受験 空調の効き具合にむらがあり、上着を着ても寒い席だった
法科大学院修了生・2回目 隣席の振動が伝わってきた
社会人・初受験 目薬と上着が非常に役立った 

 

従来の司法試験には長時間の手書きによる負担がありましたが、CBTでは長時間モニターを見たり、キーボードを操作したりすることによる別の負担があります。

 

2026年司法試験では、一定の条件を満たす耳栓や目薬の持込みが認められていました。ただし、持込可能な物は受験年度によって変更される可能性があります。受験する年度の受験案内を確認してください。

手書き経験者はCBTをどう感じた?

今回のアンケートには、従来の手書き方式による司法試験を経験した回答者が2人いました。

 

法科大学院修了生・2回目の受験者は、CBTのメリットとして「書き直しが容易」である点を挙げる一方、「目が疲れる。指だけでなく手全体が痛い」と回答しています。

 

法科大学院修了生・5回目以上の受験者は、「手書き方式よりCBT形式の方が、疲労感を感じにくく、快適だった」と回答し、CBT特有のデメリットについては「特にございません」としています。

 

2人だけの回答ではありますが、CBTによって負担がなくなるというより、負担の感じ方には個人差があることがうかがえます。

 

これから受験する人へのアドバイスは「早めにCBTに慣れる」

これから司法試験を受験する人へのアドバイスとして多く挙がったのは、CBTでの練習を早めに始めることです。12人中8人が、タイピングやシステムへの慣れに言及しました。

 

受験者の属性 これから受験する人へのアドバイス
法科大学院修了生・初受験 タイピングは早くなっておくべきです。圧倒的に有利です
法科大学院修了生・2回目 タイピングの練習は毎日した方がいいと思います
社会人・初受験 CBTで書くことに慣れることが重要
社会人・初受験 早めにCBTや画面上の法文操作に慣れておく
法科大学院修了生・5回目以上 模試は最低1回受けた方がよい
法科大学院生・初受験 いち早く、本番を想定した練習をされることをおすすめいたします
法科大学院修了生・初受験 タイプ練習をしっかりしておく
法科大学院生・初受験 可能な限り日々の学習をパソコンで行う

 

CBTでは、単にタイピングが速ければよいわけではありません。

 

画面上の問題文をどう整理するか、メモ画面と紙のメモ用紙をどう使い分けるか、紙と画面のどちらで法文を確認するか、限られた文字数にどう答案を収めるかなど、問題を読んでから答案を書き終えるまでの一連の流れに慣れておくことが重要です。

 

法務省は「司法試験等CBTシステム(体験版)」を公開しており、過去の司法試験問題も収録されています。

 

まずは実際に1問解いてみると、タイピング速度だけではなく、問題文への印の付け方、メモの取り方、法文の検索、文字数や時間の管理など、紙で勉強しているだけでは気づきにくい課題が見えてきます。

 

予備校などの練習ソフトを利用する場合にも、最終的には法務省の体験版を使って、本番の操作感や仕様を確認しておくとよいでしょう。

まとめ

2026年から、司法試験は短答式・論文式ともにCBT方式になりました。

 

大きく変わったのは、答案をキーボードで入力することだけではありません。問題文は紙で配付されず、画面上で読みます。マーカーやペンで印を付けることはできますが、紙の問題冊子と同じように余白へ文字を書き込みながら整理することはできません。

 

論文式には答案の分量にも上限があり、紙の試験用法文とパソコン上の検索機能をどう使い分けるかも考える必要があります。

 

今回のアンケートでも、短答式では刑法の穴埋め問題の解きにくさ、論文式では問題文や資料を画面上で行き来する手間や文字数制限に戸惑ったという声が目立ちました。

 

一方で、答案を書き直しやすいことや、手書きより身体的な負担が少ないことをメリットとして挙げる受験者もいます。

 

CBTが自分にとってどの程度使いやすいかは、実際に操作してみないとわからない部分があります。

 

試験直前になって操作だけを覚えるのではなく、法務省の体験版などを利用し、普段の答案練習の段階から、CBTで問題を読むところから答案を書き終えるところまでを経験しておくとよいでしょう。

 

司法試験の後には、司法修習や就職活動、その先の弁護士としてのキャリアが待っています。

 

C&Rリーガル・エージェンシー社の「大学生・法科大学院生・司法修習生の就職・キャリア支援サイト」では、司法修習生向けの就職情報やインターン・説明会情報、修習・就職の体験レポートなどを掲載しています。

 

また、弁護士や法務部員としての将来のキャリアを考える際には「弁護士転職.jp」「法務求人.jp」、法律事務所や弁護士の仕事・キャリアについて知りたい方は「Attorney's MAGAZINE」も参考にしてみてください。

中澤 泉(弁護士)

弁護士事務所にて債務整理、交通事故、離婚、相続といった幅広い分野の案件を担当した後、メーカーの法務部で企業法務の経験を積んでまいりました。その後フリーランスのライターとして活動を経て、現在は合同会社ことりうみにて法律分野を中心にライター・編集者として活動するとともに、弁護士としても企業法務に携わっています。

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