78期 30代前半 Sさん エージェントを利用しての就職活動体験レポート
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プロフィール
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就職活動について
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エージェントの利用について
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後輩になる方々へ
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プロフィール
年代:30代前半/性別:男性
司法試験の受験回数:1回
就職活動について
就職活動時の応募先を教えてください
法人をクライアントとする案件を中心に扱う法律事務所(企業系法律事務所)
個人クライアントとする案件を中心に扱う法律事務所(民事系法律事務所)
法人・個人両方をクライアントとする案件を幅広く扱う法律事務所
入社(所)予定先を教えてください
法人・個人両方をクライアントとする案件を幅広く扱う法律事務所
エージェントの利用について
就職活動時におけるエージェントの利用の有無と利用した数
利用:ある
利用した数:3社
エージェントについては、どのようにしてお知りになりましたか?
インターネット検索
エージェントを利用・相談しようと思われた「きっかけ」や「理由」を教えてください
第一に、個人のみで活動するよりも探索する人数が多くなる分法律事務所・弁護士法人との接点数が増えるというのがあります。あとは、実際にそういった就職斡旋のプロであるエージェントを通じて企業側とアプローチをとる場合、「第三者からみた自分」「第三者から見て強みであること」をお伝えいただけるので、書類通過率等が上がるのではないかと考えたためです。
エージェントとの面談を通じて、どのような情報を得ることができましたか?
個人として、事務所を探すとなると特定のサイトでの掲載を見つけるか、HP等を探し当てるといった方法が限られてしまい、自分とマッチングする事務所を当てられる情報は得にくいように思われます。特に、弁護士が10人以下の事務所で、かつ、就職を希望する人の経歴と応募先の事務所との雰囲気が合いそうな場所という情報を得られるのが強みだと思われます。
エージェントからは、どのようなサポートを受けましたか?
面談実施(キャリア相談含む)、応募書類の添削(履歴書・職務経歴書など)、求人紹介、企業・事務所情報・選考の傾向の共有、内定後のフォロー(入社準備・退職交渉アドバイスなど)
エージェントを利用することによって、就職活動にどのようなメリットがあると感じましたか?
斡旋していただける人次第にはなると思いますが、斡旋する方との面談もきっちりするので、面接で自らアピールするのと共に、エージェントの方の援護射撃をいただけるのがいいと思われます。あとは、希望する事務所等に対してどのような方が応募したかといった情報やその方が今どうしているかという情報も共有することで、事務所の雰囲気を間接的に知れることもメリットに思われます。
エージェントの利用を他の人にも勧めたいと思いますか?その理由も教えてください
思う
●理由:もちろん超大手事務所に志望するのであれば話は別ですが、そうではない場合自分自身で就職先を見つけるには限界があります。第三者の力によって、自分で見つけることが不可能な様々な選択肢が上がることはかなりのメリットになるのでぜひ活用して欲しい。
エージェントのサービスの中で、最も役に立ったと感じたものは何ですか?
求人紹介が1番役に立ちました。最終的に内定先として決めた事務所は、ひまわりや求人サイトでは見つけることはありませんでした。そのような中で、内定先の事務所の先生が同じ大学出身であったり、似たような職歴があることも情報として教えていただき、結果的に進路を定めました。自分で就職先を調べるには限界があると思うので、さまざまな事務所の情報を得られるのが1番役に立つことだと思います。
後輩になる方々へ
これから就職活動を始める後輩の皆さんへ、ぜひ伝えたいアドバイスや心構えがあれば教えてください
自分はこれになりたい、と決め込んでいても、実務修習を経て様々なタイミングで進路を考えることがあると思います。修習が始まる前、あるいは早いうちに進路を決めたいと思うのは当然の心理だと思いますが、実務修習期間中でも多くの事務所の門戸が開かれています。そのタイミングで活動することで、結果的により良い進路を見つけることもありますので、あまり進路を固定しすぎず、いつでも就職先を探せる体制を取っているのが大事なように思います。