78期 Tさん 修習体験レポート~修習地選択と修習生活編(函館)~
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プロフィール
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修習地選択について
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修習生活について
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プロフィール
年代:20代後半 性別:男性
修習地選択について
希望を出した修習地はどちらですか?
函館、旭川、津、神戸、福岡、長崎
決定した修習地はどちらですか?第何希望であったかも教えてください
函館/第5希望
希望を出した修習地において、希望の際に理由を記載しましたか?記載した方はその内容も教えてください
●理由を記載したか
はい
●理由
すべて人生経験のためと記載した記憶である。
何を基準に修習地を選びましたか?
観光したとき楽しそうな絶対住まないであろう土地であるかを基準に選んだ。
修習生活について
修習が始まってから購入・準備しておけばよかったと感じたものはありますか?
特になし。基本的に必要になったときにアマゾン等で買えるため。
修習が始まって、イメージと違ったことはありますか?
検察修習において、意外と外に出る機会がなかったこと。捜査は基本的に警察が行い、検察では、基本的に取調べで話を聞くだけだった。有名な某ドラマの検事と実際の仕事内容は全く違った。
また、一般民事といわれている領域において、倒産法を使う機会がとても多いことに驚いた。特に、債務整理において、倒産法に触れないことは絶対になく、倒産法がここまで重要だとは思っていなかった。
選択型実務修習はどういった内容を選びましたか?選んだ理由も教えてください
全国プログラムにて、渉外事務所での修習を選んだ。渉外的事件を元来やりたいと思っており、英語の勉強もしたいと思っていた。しかし、普段の修習では、渉外的事件も、英語を使う機会も全くなく、上記の修習をしたいと強く思った。
修習中、印象に残っているエピソードやその修習地ならではのエピソードを教えてください
検察での修習中、取り調べの際、被疑者の言っていることが、方言が強すぎるせいもあって全くわからなかったことがあった。普段生活している際には、多少のなまりを感じるものの、言っていることが全くわからないということはなかった。しかし、農業漁業をやっている方で高齢の方だと何を言っているのか全くわからなくなることがあり、この方にたまたま検察での修習でお会いしたことは強く印象に残ったエピソードである。
他にも、身柄をとられていない被疑者にばったり道で出くわす等した。これも狭い地方ならではのエピソードであるように思っている。