78期 Oさん 修習体験レポート~選択型実務修習と集合修習編(広島)~
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プロフィール
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集合修習について
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選択型実務修習について
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後輩になる方々へ
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プロフィール
年代:20代後半 性別:男性
決定している、または希望の就職先を教えてください
法律事務所
修習地と、選択型実務修習・集合修習の班を教えてください
●修習地:広島
●選択型実務修習・集合修習の班:B班
集合修習について
集合修習の内容(スケジュールなど)について教えてください
即日起案がそれぞれの科目で計2回ずつ行われます。一回目は始まって3日後ぐらいには5日間の即日起案が始まります。その後1週間ほど講義が行われた後、再度まばらな日程で起案が行われます。
集合修習を受けた中で印象に残っている内容、経験について教えてください
即日起案がとにかくすぐ行われるため、これの対策に非常に苦労しました。すでに先に行われていたA班の友人に即日起案で出た範囲を聞くなどして、対策を練りましたが、それでも対策は追いつきませんでした。即日起案のために実務修習中からの勉強をおすすめします。
選択型実務修習について
選択型実務修習について、どのプログラムを選択しましたか
個別修習プログラム、その他:全国プログラムという研修所が用意した、全国の法テラスに行けるなどのプログラムを利用した
選択型実務修習について、プログラムの選択から実施までの全体の流れを教えてください
全国プログラムや自己開拓プログラムは5月ぐらいから募集が開始されたり、要項が配られます。特に自己開拓プログラムは自身で連絡を取り、受け入れ先を探す必要があるため、修習が始まる前になんとなく考えておくと良いです。
個別修習プログラムは、どのようなプログラムに応募しましたか。応募理由も併せて教えてください
個別プログラムとしては主に弁護士会の提供するプログラムを選択しました。今後、弁護士として働くうえで実践的な能力を得ることや執行・保全の勉強をすべく、弁護士会のプログラムを取りました。
実際に受けたプログラムの内容と、受けた感想について教えてください
弁護士会のプログラムは非常に実践的なものであり、大変有意義なものでした。特に執行・保全手続きについては申立書を作成したり、それに関する添削を受けるなど、実践的で非常に役立つものでした。また、刑事弁護に関するプログラムは想定弁論を作成するなど二回試験にも役立つ内容であり、尋問のテクニックなど様々な実践的なものを学ぶことができました。
後輩になる方々へ
後輩になる方々へ修習におけるアドバイスをお願いします
修習の流れを早い段階で確認したうえで、早めの行動が非常に大切になっていきます。期限を過ぎてなにもできなかったといったことがないよう常に予定を把握するようにしてみてください。