78期 Sさん 修習体験レポート~二回試験編~
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プロフィール
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二回試験について
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後輩になる方々へ
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プロフィール
年代:20代後半 性別:男性
二回試験について
■二回試験に向けた対策、勉強はどういったことを行いましたか
全科目共通:集合修習の起案の復習、講義の際に作成したメモの見直し
民事裁判:要件事実論30講、新問研、事例で考える民事事実認定
刑事裁判:刑事事実認定ガイド
検察:検察終局処分起案の考え方、演習問題(小問対策)
民事弁護:民事執行・保全の白表紙、民事弁護の手引き
刑事弁護:刑事弁護の手引き
をそれぞれ2周ほどした
■二回試験に求められる知識は白表紙の内容で十分とされていますが、その通りでしたか
十分だった
■二回試験の過去問演習など、本格的に対策を開始した時期はいつ頃からですか
二回試験1か月前
■それぞれの科目について、事前対策をする中で、特に役に立った内容や試験で活かされた知識などがあれば教えてください
民事裁判:要件事実論30講は要件事実の考え方を丁寧に説明してくれているため、本番の主張整理問題についても余裕を持って対応できた。
刑事・民事裁判共通:これまでの即日起案の復習を通じてどのような間接事実が重要かを学んだことで、本番では落としてはいけない間接事実は拾うことができた。
検察:教官が講義の際に重要だと述べた点について重点的に復習した。
民事弁護:小問については集合修習の即日起案等で出てきた問題を復習することでほとんど足りた。
刑事弁護:即日起案の講評の際のフィードバックをメモして見直したことで、書き方に悩むことがなかった。
■二回試験当日の時間配分はどのようにされましたか。事前に決めていたことや、心がけていたことなどがあれば教えてください
昼の12時までに記録をひと通り読み、小問を全て解いたうえで、大問の起案を始めるようにしていた。後に追記をすると論述全体の整合性を保つのが難しいと考えたため、時間いっぱい(午後5時45分の5分前)まで起案していた。
後輩になる方々へ
■後輩になる方々へ二回試験に臨む、準備をする上でアドバイスがあればお願いします
集合修習の起案およびその講評の内容は二回試験に直結するものですので、丁寧に復習すると合格にぐっと近づきます。また、周りの修習生との情報共有も大切にしてください。