採用者からのメッセージ
スプリング・クラーク募集のご案内
当事務所の業務内容や雰囲気に触れていただくためのプログラムとして、当事務所で実際に取り扱った案件を題材とした弁護士とのフリーディスカッションプログラムを予定しております。クラーク終了後には、当事務所弁護士との懇親会も予定しており、当事務所を知っていただく有意義な機会になると存じますので、多くの方のご応募をお待ちしております。
なお、スプリング・クラークにご応募いただいた方には、(別途のお申込みなく)すべての方にオンライン事務所説明会のURLをお送りいたしますので、是非ご視聴ください。
【応募資格】
2025年度司法試験予備試験論文式試験に合格された方
【応募期間】
2025年12月5日(金)~2026年2月25日(水)
※各開催日の5営業日前までを受付期間とさせていただきます。
【開催日時】
第1回:2026年1月28日(水)
第2回:2026年2月 5 日(木)
第3回:2026年2月 6 日(金)
第4回:2026年2月16日(月)
第5回:2026年2月18日(水)
第6回:2026年2月24日(火)
第7回:2026年3月 4 日(水)
いずれの日程も午後2時受付 午後2時15分開始(午後9時頃終了予定)
【開催場所】
弁護士法人 御堂筋法律事務所 大阪事務所
※大阪事務所の所在地はこちら
【交通費】
近畿圏の方 :一律3000円を支給
近畿圏外からお越しの方:自宅から当事務所までの交通費(実費)を支給、
当日の宿泊施設を当事務所にて手配
【オンライン事務所説明会の視聴について】
スプリング・クラークへご応募いただいた方には、別途のお申込みなく、全ての方にオンライン事務所説明会のURLをお送りいたします。
オンライン事務所説明会のご視聴は、スプリング・クラークにご参加いただくための必須要件とはいたしませんが、クラークの機会をより実りあるものとしていただくためにも、是非、ご視聴いただければと存じます。
【応募方法】
応募ボタンより、御堂筋法律事務所のホームページ(採用ページ)をご確認ください。
実施要領をご確認のうえ、このページの「採用応募フォーム」に必要事項をご記入のうえ、送信してください。
※「修習(予定)期」の欄には「80(期)」とご記入ください。
※「応募先事務所」の欄は「大阪」(事務所)を選択(チェック)してください。
※「応募の種類」の欄は、「スプリング・クラーク」を選択(チェック)していただき、ご希望の日程を第5順位までご選択ください。
※上記フォームを送信いただくと、直後に当事務所より、ご応募が完了した旨の通知メールが届きます。これにより、80期スプリング・クラークの受付完了となりますので、通知メールが届いているかのご確認をお願いします。
※応募書類の追完等は、「osaka@midosujilaw.gr.jp」宛てのメールにてお願いいたします(メールの送信は、携帯電話やスマートフォンからではなく、PCからお願いいたします。)。メールの件名には、「80期スプリング・クラーク」とご記載ください。
※お申込み時点で2025年度司法試験予備試験口述式試験の結果及び成績が分かる資料をご提出いただいていない場合には、上記アドレス宛てにお送りいただく方法により、追完をお願いします。
【採否について】
募集人数との関係上、応募多数の場合には、書類選考等により採否を決定いたしますので、ご希望に添えない場合があることを、あらかじめご了承ください。
なお、採否のご連絡については、採用者の方に限り、お送りいただいた「採用応募フォーム」に記載のメールアドレス宛に順次ご連絡させていただきます。
ご希望に添えない場合に、個別のご連絡はいたしませんので、ご了承ください。
募集要項
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対象者
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2025年度司法試験予備試験論文式試験に合格された方
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事務所情報
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事務所名
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御堂筋法律事務所
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事業内容
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訴訟・紛争解決、コーポレート、ファイナンス取引関連法務(金融関係法法務)、M&A関連法務、独占禁止法/競争法関連法務、建築・不動産関係法務、労働関係法務、倒産・再生、相続・事業継承、知的財産権関係法務、不祥事対応、刑事(ホワイトカラークライム)、税法関連法務、観光関連法務、国際法務、PFI、医療(ヘルスケア)、ベンチャー、デジタルテクノロジー、スポーツ・エンタテインメント、個人情報・プライバシー
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事務所の特徴
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■複数担当制
当事務所は、一案件につき複数の弁護士が実質的かつ主体的に協同して担当することを基本システムとしています。弁護士同士の合議を通じて事案を徹底的に掘り下げ、内容の濃いきめ細かな業務遂行を心がけるとともに、急を要する場合に担当弁護士の不在によって支障をきたすことがないよう努めています。また、複数の弁護士が協同して案件にあたることにより、これまでの多数の案件処理を通じて培われてきた知識とノウハウの共有化を図り、依頼者の方々により良質なリーガルサービスを提供できるようにしています。
■重点的、機動的な執務体制
当事務所は、争点が複雑かつ多岐にわたる事案や大規模な事案については、通常よりもさらに多くの弁護士が協同して重点的に執務する態勢を組み、それによってより高度なリーガルサービスを提供できるようにしています。さらに、保全処分、企業再建、M&A(合併及び買収等)、事業再編等に伴うデュー・ディリジェンス(法的監査)、倒産処理などの極めて緊急性が高い案件については、迅速な処理を実現するため、多数の弁護士が機動的かつ効率的に業務を分担する執務態勢をとり、一刻を争う案件においても所期の成果を上げることができるようにしています。また、当事務所は、大阪事務所、東京事務所、広島事務所、名古屋事務所の所属に関係なく、必要に応じて、全事務所の弁護士が一つの案件に協同して携わり、より重点的、機動的な対応を可能としています。
■大阪、東京、広島、名古屋の4拠点体制によるシナジー効果の発揮
当事務所は、大阪、東京、広島及び名古屋の4拠点体制を敷くことによるシナジー効果を発揮させ、依頼者の方々をより着実かつ強力にサポートできる体制を整えております。依頼者の方々には、大阪、東京、広島、名古屋のいずれにおいても等しくご相談や案件のご依頼をしていただけるほか、地域に跨がる事案についても統一的かつ機動的なサービスの提供を受けていただくことができます。
■徹底した人材育成、知識、ノウハウ及び情報の共有化並びに業務の専門化
当事務所は、「人こそ財産」との考えに基づく人材の採用と育成を心がけています。事務所内のより専門知識及び経験の豊富な弁護士とともに、訴訟をはじめとする多種多様な案件の処理に携わり、各弁護士が自由に意見を述べ、主体的かつ積極的に案件の処理に関与できる環境を確保しつつ、緊密な協議等を通じて、各人の能力のさらなる向上をも図り、複数担当制のもとで最適なリーガルサービスを提供しながら、具体的な案件処理を通じての人材育成に努めています。また、事務所の全弁護士は、具体的な案件処理のほか、事務所内における報告検討会や様々な勉強会を行うことにより、日ごろから知識、ノウハウ及び情報の共有化を図りつつ、法令の制定・改正や新裁判例等の習得及び研究に努めています。他方において、社会が大きく変化し、専門化、高度化していく中で、各弁護士が、得意とする新規分野と専門分野の開拓と研鑚に努め、業務処理の向上に役立てるようにしています。
■関連分野における専門家等との協力体制
当事務所は、公認会計士、税理士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、弁理士等、様々な分野の専門家と普段から緊密な協力関係を築いており、必要に応じて、これら専門家とも連携しながら迅速かつ適確な案件処理を図ります。
また、幅広い人的交流関係を通じて生きた情報の収集に努め、それを適時適切なる案件の解決に役立てるよう心がけています。
■事務スタッフ
事務スタッフについては、法律知識にも通じた経験豊富な人材を擁し、各種調査業務、情報処理業務等において、組織的に弁護士をサポートしています。事務スタッフは定期的に研修を実施しており、法律知識をより高めるとともに、今後さらなる拡充を図っていきます。
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設立年月
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1964年
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所在地
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大阪府大阪市中央区南船場四丁目3番11号大阪豊田ビル2階
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URL
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