78期 30代前半 Iさん 会食についての体験談に関する就職活動体験レポート
- INDEX
-
-
プロフィール
-
就職活動について
-
会食について
-
会食でのエピソード
-
後輩になる方々へ
-
プロフィール
年代:30代前半/性別:男性
司法試験の受験回数:1回
就職活動について
就職活動時の応募先を教えてください
法人をクライアントとする案件を中心に扱う法律事務所(企業系法律事務所)
個人をクライアントとする案件を中心に扱う法律事務所(民事系法律事務所)
法人・個人両方をクライアントとする案件を幅広く扱う法律事務所
入社(所)予定先を教えてください
法人・個人両方をクライアントとする案件を幅広く扱う法律事務所
会食について
会食があった事務所は、どのようなタイプの事務所でしたか?
法人をクライアントとする案件を中心に扱う法律事務所(企業系法律事務所)
個人をクライアントとする案件を中心に扱う法律事務所(民事系法律事務所)
法人・個人両方をクライアントとする案件を幅広く扱う法律事務所
選考のどのタイミングで会食が開催されましたか?
1次・2次面接終了後、最終面接として
一度の会食で、法律事務所の先生方が何名(どういったポジションの方)が参加され、応募者は何名参加しましたか?
集団面接をなさった3名の先生と面接に参加した自分を含めた3名の合格者(当時修習前)でそのまま食事に行くこともあれば、1次面接(結果的には最終面接となった)で対応された代表弁護士と2名の弁護士の計3名と自分1人で食事をすることもあった。会食と最終面接方式を兼ねる形の事務所では、5人の弁護士が参加され、最終面接者5人と食事をすることもあった。
会食先に訪問する際に、持参したものがあれば教えてください
名刺
会食でのエピソード
会食ではどのような話題がありましたか?
志望動機、弁護士を目指した理由、学生時代に頑張ったこと、これまでの成功体験・失敗体験、長所・短所、キャリアビジョン(将来像について)、他社選考・応募先について
会食の中で、特に印象に残っているエピソードを教えてください
代表弁護士と若手弁護士2名との1次面接があり、そのあと会食となったが、代表弁護士と話が弾み、相当酒量が進んだことも相まって弁護士としての生き方や仕事の取り方、どのようにして1年目から3年目を成長していくかという話ができたことがよかった。また、その中で自分が何を考えているかをきちんと話せたこともあって、1次面接後に内々定が出た。
会食の中で事務所選定のために参考になったエピソードを教えてください
アソシエイトとパートナー・代表弁護士との関係が体育会すぎず、かといってあまりに無礼講・礼節を欠くものではないかはよく見ていました。あとは、代表弁護士が若手の好きな酒の種類を覚えてたりするかといったことなどから、距離感や飲みにいく頻度などは推察できます。
会食の中で失敗したと感じた、または困ったエピソードを教えてください
面接の中で、事業内容や会社の雰囲気、所属弁護士同士の対応の仕方を見て、その段階で「ここはないかな」と思ってしまった事務所との会食は明らかに自分の口数が減っていたと記憶する。「合わないな」と思っても弁護士としてどのような活動をしているかなど今後の仕事に役立ちそうな話を聞きにいけばよかった。
そのエピソードは合否に影響しましたか?(または影響したと思いますか?)
そう思う
会食を経て事務所への志望意欲は高まりましたか? 会食に意義があったと感じたこと、もしくは志望意欲が下がったことを教えて下さい
事務所内での会食ということも影響したとは思うのですが、代表弁護士がソファーに足を開き気味で座るなどしていた事務所は一気に志望意欲を失いました。お酒が回ってきたタイミングで出る所作やちょっとした言動には人間の本質的な部分が見えるので、そういったところに品のない部分を感じる弁護士が代表や役員を務める事務所は内定辞退や次の選考に進まないこともありました。
後輩になる方々へ
後輩になる方々へ就職活動におけるアドバイスをお願いします
心理的な影響力から分野別修習を終えるまでに内定先を確保していくことは大事です。しかし、やりたいことは修習を経て大幅に変わる可能性もあるので、内定先確保後も情報を仕入れて、就職活動をできるようにしておくことは大事だと思います。