弁護士の転職ストーリー6 仕事と子育てとを両立させる働き方とは…出産後の女性弁護士の場合|弁護士や法務の転職・求人情報なら弁護士転職.jp

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転職成功事例:弁護士の転職ストーリー6 仕事と子育てとを両立させる働き方とは…出産後の女性弁護士の場合

大手法律事務所にて5年間労働法を中心にキャリアを形成され、出産を契機に休職。復帰に際し、育児をしながら働くことができる環境を探したいという思いから弊社のエージェントサービスを利用し、希望に合った法律事務所で育児とキャリアを両立されています。

出産後の環境の変化

出産のため、新卒から5年間勤続してきた法律事務所を離れるときは、まだこの事務所でキャリアを積んでいきたいと思い、休職という形を取りました。しかしながら、実際に出産・育児を経験してみて、想像以上に母親としての務めが大変であることを感じ、前職の事務所に復帰してフルタイムで仕事をすることは難しいと思うようになりました。そこで、復帰の第一条件を「育児と業務のバランス」に置き、かつ自分の強みである労働法でキャリアを深められる環境を探してみようと思ったのです。

安心できる二人三脚でのエージェントサービス

育児の合間に、パートタイムでの就業先を探してみましたが、求人情報自体が全くありませんでした。そこで、司法修習時代の同期に相談し、紹介してもらった先が株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社(C&RLA社)でした。
さまざまな就業条件に対応可能な求人情報の保有数と、最新の事務所の採用動向等の他では受けられない情報提供を受けられた点は大きなメリットでした。
希望する就業先の取扱案件や雰囲気等の特色を徹底的に把握していること、複数の選択肢から最適な環境を選べる自由度は、「弁護士」に特化したエージェンシーだからこそ得られるサービスだったと思います。こうした点は1人で求職活動をする場合と大きく異なりますね。

希望に合った転職先へ

育児とキャリアを両立させるべく、「9時から17時までの勤務」「残業なし」「法律事務所での労働法実務」を新たな就業先の条件としてエージェントへ伝えていました。前職で法律事務所でのハードな働き方を理解していたので、自身でも厳しい条件設定だということはわかっていましたが、エージェントの方に条件に適った複数の選択肢を提示していただくことができました。その中から通勤の負担が少なく、女性の育児に理解のある風土の国内渉外法律事務所に決めました。周りには出産を経て職場復帰した先輩弁護士がおり、のびのびと業務と育児の両立ができています。


育児と両立させながら専門性を活かせる法律事務所に巡り会えたこちらの方のように、それぞれの弁護士に合った求人をご紹介できるのは、多くの法律事務所や企業とのネットワークを持つC&RLA社だからこそのサービスです。

※掲載内容はインタビュー当時のものです。

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