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転職成功事例

弁護士の転職ストーリー3 海外留学後、子育てと両立できる環境を求めた女性弁護士の場合

今回ご紹介の弁護士は中小企業のクライアントをメインに企業法務経験を重ねていた33歳の弁護士です。夫が米国へ留学することになり、その留学に同行されます。米国では、ご自身もロースクールに通いながら、子供を出産。夫の留学終了が近づいた時、帰国後に子育てと仕事を両立出来るインハウスローヤーへの転身を目指し転職活動を開始。帰国後に現職の企業から内定を得られました。

法律事務所か企業か…帰国後の働き方について

夫の留学も終わりに近づいた時、帰国後、どのように生活をしていくのかを考えました。子供は昨年生まれたばかりで、子育ての時間を十分にとる必要がある。一応、渡米前に勤務していた法律事務所に復帰する選択肢もあったんですが、多くの企業からの仕事依頼があり、案件をこなすため終電まで仕事をするのは当たり前の状態。小さな子供の面倒を見なければならない状況なので、かつてと同じようなスタンスで仕事ができるとは思えませんでした。日中は子供を保育園に預け、夕方時間通りに迎えに行けることを優先し、帰国後は企業で働くという道を選びました。

弁護士の転職事情をよく知る存在

本当に希望通りの転職先があるのかを確かめるため、帰国前に転職に関する情報収集をしたかったのですが、どこにそういった情報があるのか全く見当もつきませんでした。そんな時、留学先が一緒で先に帰国していた弁護士から「事務所から企業へ転職した」と連絡をもらい、どうやって情報収集やその後の転職活動をしたのかと聞いたところ、株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社のことを教えてくれました。「弁護士より弁護士事情や転職のやり方を熟知している」と彼女は太鼓判を押していました。最初はエージェントの方とテレビ電話で国内の転職市場について話を聞き、すぐに希望に合ったインハウスローヤーの求人も紹介していただきました。担当エージェントの方から、海外にいても求人への応募や書類選考は受けられる、と教えていただき、帰国前に転職活動ができることに安心したのを覚えています。帰国後に面接を行う約束で、数社の選考を受けました。帰国後、実際に企業の方と面接を行い内定をいただくことが出来ました。

子育てに対する理解が深い企業

転職活動をしていたころから感じてましたが、企業では子育てに対する理解が高いことに驚いています。求人票を見ると、多くの企業で子育てを支援する制度が充実していることが分かります。今の会社はそれだけでなく、日々の業務において、上司や同僚からも多くのサポートをしてもらいながら仕事ができています。会社では法務業務を全面的に任されています。契約書のレビューや締結にあたってのアドバイスを中心に行っていますが、契約の当事者としてこれまでと異なった視点から法的検討を行えることにやりがいを感じます。また、毎日時間通りに子供のお迎えも出来ます。仕事は充実していて家族との時間も持つことができ、とてもいい転職が出来たと感じています。



出産を機に、働き方について見直される弁護士の方も多くいらっしゃると思います。働きやすい環境ならインハウス、という考えは良く知られていますが、最近では法律事務所でも多様な働き方が認められ、家庭と両立しながら働いている弁護士も増えている印象です。ご自身の希望にマッチした環境を探すため、弁護士の転職に特化したエージェントに相談することはとても効果的です。

※掲載内容はインタビュー当時のものです。

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