78期 30代前半 Aさん 内定応諾時のエピソード
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プロフィール
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応募先について
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内定獲得について
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内定後の流れについて
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後輩になる方々へ
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プロフィール
年代:30代前半/性別:男性
応募先について
就職活動時の応募先と、応募した法律事務所又は企業の数を教えてください
◎応募先:法人をクライアントとする案件を中心に扱う法律事務所(企業系法律事務所)
個人をクライアントとする案件を中心に扱う法律事務所(民事系法律事務所)
法人・個人両方をクライアントとする案件を幅広く扱う法律事務所
◎応募した数:5所(社)以上
入所(社)予定先と、内定を得られた法律事務所又は企業の数を教えてください
◎入所(社)予定先:法人・個人両方をクライアントとする案件を幅広く扱う法律事務所
◎内定を得られた数:3所(社)
内定獲得について
内定はいつ頃獲得され、内定時の連絡はいつ、どのようにありましたか?
◎内定獲得時期:2025年2月、2025年10月
◎内定時の連絡について:内定獲得3社のうち、2社はエージェントを通じて応募した企業で最終面接の中で採用するか否かを一定の期間内に告げる旨述べられた上で、エージェントから採用の連絡を通知された。もう1社はひまわり求人を介したものだが、そちらについては代表弁護士と面接・会食後、代表弁護士から採用するか否かを一定の期間内に告げる旨述べられた上で、直接その弁護士から採用の連絡が来た。
内定獲得後、回答期限は何日程度でしたか?
回答期限を明言されていない
複数の内定を獲得した際、内定応諾期限の調整についてどのように対応しましたか?
2025年10月頃の再度就活をやり始めた時期に、第一志望の事務所の面接を行う前に第二志望の事務所から内々定の通知が来てしまったことがあった。大変光栄であることは伝えた上で、就活をやり直したばかりでもう少し色々な選択肢を考えたい旨を伝えて、内定応諾期間を先延ばしにしていただいたことはあった。
内定を複数獲得した方に質問です。それぞれにどのような特徴があって、最終的に決め手となったポイントは何でしたか?
ローファームについては働き盛りの30代の弁護士(中堅)が全くおらず、若手の使い方に疑問を持ったのが辞退の決め手となった。もう2社はどちらも一般民事から企業法務まで幅広な事務所であるが、通勤のしやすさで最終的に事務所を選んだ。
内定後の流れについて
内定獲得後に、就労条件や業務の詳細に関する面談がありましたか?
はい
「はい」を選んだ方は面談で疑問は解決されましたか? また、志望度合いに変化はありましたか?
給与面や福利厚生、実務に当たっての懸念点(特にローファームでは個別株の取引禁止など)、他の士業に関しての禁止事項(税理士登録の禁止など)を深く聞くことができて、良くも悪くも働くイメージはできた。自分がやりたいような仕事の仕方と少し違う面もあるのでは、ということから自身の進路選択に疑問を持つ契機となった。(その後内定辞退した)
内定応諾のために重視したポイントはなんですか?
職場の雰囲気、ワークライフバランス、勤務体制の充実
内定応諾の連絡はどのような方法(メール・電話・訪問等)で行いましたか?また連絡するにあたり気を付けたポイントを教えてください
全ての応諾をメールで行いました。3社のうち2社については内定応諾時点ではそれぞれ内々定の通知があれば絶対に行こうと決めていたので、その旨を素直に伝えました。残りの1社は所属事務所の雰囲気も良く迷いましたが、大変光栄であることは伝えつつも、時期的な問題(一度内定を経て、その内定先を辞退しようか迷い再度就職活動を始めた時期)から少し待ってて欲しい旨をきちんと伝えることに気をつけました。
内定を辞退した方に質問です。連絡はどのような方法 (メール・電話・訪問等) で行いましたか?またどのようにお伝えしましたか?
基本的には全ての連絡を直接法律事務所にメールで行った。また、エージェントの紹介で内定をいただいた事務所については、事務所だけでなくエージェントにも連絡を入れた。メールの内容としては、申し訳ない旨とともに、その事務所では自分の現在の希望する分野ができない、ということをはっきり伝え、相手からしても辞退やむなしと思われるように努力した。
後輩になる方々へ
後輩になる方々へ就職活動におけるアドバイスをお願いします
実務修習を経て志望はいくらでも変わりますし、自分のやりたいことにきちんと耳を傾けることが大事だと思います。内定先が現在の志望と異なるのではという不安が浮かんだら、面倒くさがらずに就活を再開すべきだと思います。