【弁護士】転職成功談 第四弾 退職後の転職活動 成功のカギとは|弁護士や法務の転職・求人情報なら弁護士転職.jp

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転職体験談:【弁護士】転職成功談 第四弾 退職後の転職活動 成功のカギとは

株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社(以下C&RLA社)がお送りする「転職成功談」。第四弾は法律事務所を退所後に転職活動を始め、見事希望の企業に入社した弁護士のストーリーをお伝えします。

プロフィール

氏名:Dさん
年齢:20代後半
性別:女性
職業:弁護士
修習期:70期
転職活動期間:初回のキャリア面談から約2か月で内定、転職先決定
前職:一般民事を主に扱う事務所
現職:不動産事業を中心とした日系企業

転職を考えたきっかけ・転職で実現したかったこと

司法修習所での研修を経て、離婚や相続といった一般民事事件を扱いたいと思い、一般民事事件を扱う法律事務所に入所しました。実際に法律事務所に入所すると、紛争が起こってから相談に来られる方が多く、紛争が起こる前に何かできることがないか、すなわち予防法務に携わりたいと考えるようになりました。転職に向けて準備をするため、C&RLA社に連絡させていただきました。

転職活動期間について

事務所で勤務を継続したままだと、思うように転職活動のための時間をとれないと思い、前職の事務所を退所した上で、転職活動を開始しました。退所後から2か月で内定をいただきました。

転職活動中苦労したこと

転職活動中は、複数の企業に応募をしていたため、企業ごとに頭を切り替えることに苦労をしました。前職を辞めてから転職活動に従事していたため、比較的多くの時間を準備に割くことはできましたが、企業研究をはじめ、面接対策の準備など、やることがたくさんありました。
企業研究がおろそかになると面接での受け答えが不十分となってしまうので、複数の企業に応募をする場合に、どうやって頭を切り替えていくかという部分に苦労しました。

転職活動で工夫したこと

複数の企業に応募していたため、面接が終わるごとに、企業からの質問およびそれに対する自身の回答を記録しておりました。特に、企業からの質問で、自分がとっさに答えが出来なかった質問については、次回の面接までに自分なりの考えをまとめていました。面接の内容をまとめておくことで、次回の面接でも齟齬のない回答ができました。また、次回の面接前に記録したメモを見返すことにより、複数の企業を受ける中で、頭を切り替えることが出来ました。

C&RLA社の活用方法、利用して良かったこと

C&RLA社では、利用者1人に対して担当者1人がつくので、他社への応募状況も把握してくださっており、書類審査の応募や面接スケジュールの調整が大変スムーズでした。また、内定をいただいた後、どの企業を選ぶかという際も、担当していただいた方には、回答期限のギリギリまで相談に乗っていただきました。

転職者へのアドバイス

私自身も初めての転職で不安な気持ちでいっぱいでしたが、悩んでいる方でもまずは転職活動をしてみるといいのではないかと思いました。転職活動をしてみて、面接を通して様々な職場も見てみて、自分のキャリアの方向性が明確になることもあるかと思います。

担当エージェントのコメント

今回の転職成功の鍵は、Dさんの行動力・柔軟性と、弊社との連携を密に取っていただいたことだと思います。
Dさんは業務多忙により仕事と並行して転職活動をすることは困難と判断し、お仕事をお辞めになるタイミングで弊社にご相談いただきました。
離職された後の空白期間が長くなるほど転職活動に不利に働くため、私はスピーディな対応を心がけ、初めての面談後、Dさんの今までの経験と今後の希望要望に沿った求人票を迅速にご提案いたしました。
Dさんはすぐに求人票を確認し、応募先を選定。面接が入れば即日程調整を行い、場合によっては翌日の面接にも対応されました。その間、ご自身の気持ちや状況の変化を都度共有いただくことができたので、よりDさんに合うご提案やアドバイスをさせていただけたのではないかと思っています。
(通常は、急に「明日面接どうですか?」と言われるとしり込みしてしまいがちですが、Dさんは臆することなく果敢に挑戦されました。それはとても素晴らしいことです!面接対策も大変でフットワークよく動くことは体力のいることだったと思います、本当にお疲れ様でした。)

弊社では、それぞれの方のご事情やご希望に合ったご対応をさせていただきます。Dさんのようにすぐ転職を希望される方や、将来の転職のためにまずは情報収集のみを希望される方。転職先への希望が明確な方や、将来のキャリアを迷っておられる方…等様々な方が弊社に来られます。おひとりおひとりに合うご提案をさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。
※なお、Dさんの場合は業務多忙により、退職してから転職活動をすることを選ばれました。この方法がDさんに合っていたため今回の転職活動は成功となりましたが、お仕事を辞めてからの転職活動はそれなりのリスクが伴います。現職を続けながら転職活動をすべきか、それとも一旦仕事を辞めてから転職活動に専念すべきか、お悩みの方がいれば一度弊社エージェントにご相談いただければと思います。


※記事内の情報は2019年2月7日現在のものです。

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