弁護士の転職ストーリー13 ブティック型事務所から大手渉外事務所へ転職|弁護士や法務の転職・求人情報なら「弁護士転職.jp」

転職成功事例

弁護士の転職ストーリー13 ブティック型事務所から大手渉外事務所へ転職

法科大学院を卒業後司法試験に一発合格され、英語案件の多いブティック系法律事務所に入所。ある特定分野の訴訟・紛争解決業務を中心に経験を積んでこられた経験約二年の若手弁護士の転職ストーリーです。
これまでの業務経験で磨いた英語力をもとに、より大規模かつ幅広い企業法務分野に取り組みスキルアップしたいというお気持ちから転職を決意されました。面接では自身の武器をしっかりとアピールでき、四大事務所への転職を成功されました。

転職のきっかけ

得意な英語を使った国際案件を経験したかったので、当時の事務所に入所しました。国内外の訴訟・紛争を中心に1年目から主体的に経験することができ、弁護士としての基礎を身につけられたかと思います。しかしながら、当時所属していたのはいわゆるブティック型事務所であり、担当案件が特定の分野に偏りがちであったことや、案件の規模も限定的であったため、より幅広く、大規模な企業法務経験を積み、さらに成長したいと考えるようになり株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社に相談しました。
※弁護士専門の転職エージェントへのご相談は下記URLから

転職エージェントによる的確なアドバイス

2年程度しか経験していない自分に果たして希望の事務所に行くことができるのか不安ではありましたが、面談していただいた担当エージェントの方が私の考えを整理していただき、今後の活動方針や履歴書・職務経歴書の書き方、面接で取るべきスタンスについてアドバイスをしていただけました。
その結果、事務所の規模を問わず、入所の後に経験出来るであろう業務を重視した転職先選びを心がけ、書類選考では得意の英語を、面接では業務に対する前向きな姿勢と、誰とでもうまくやれる人柄のアピールに努めるといった転職活動全体の「軸」ができ上がりました。

転職活動の結果は

英語が得意であることを強みに、幅広く企業法務を経験出来る可能性のある法律事務所を対象に応募を開始し、いくつかの法律事務所から面接の機会をいただけました。エージェントの方のアドバイスをもとに、面接では自分のアピールポイントや入所意欲がはっきり伝わるよう懸命に面接官の先生方とお話をしたことを覚えています。そして、大手渉外事務所から内定をいただき、最終的にそちらにお世話になることとなりました。

転職後の様子

今の事務所ではハードな毎日を過ごしていますが、多種多様なダイナミックな案件を経験でき、有意義な仕事ができていることにとても満足しています。

エージェントの転職成功要因分析

こちらの方に関しては、経験年数がやや短かいという弱さはあったものの、若手ながら渉外案件を多く経験していたことや弁護士業務に使えるほどの高い英語力が大きな強みとなりました。また、弁護士経験が長すぎず、転職先になじみやすいという点も、良い転職先を見つけられたポイントとなりました。


※掲載内容はインタビュー当時のものです。

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